形状別ドッグフード

愛犬に与えるドッグフードの選び方、2つ目のポイントとして紹介するのは「形状別」の選び方です。ドッグフードには大きく3つの形状タイプが存在しています。1つ目は「ウェットタイプ」と呼ばれるものです。これは水分量が多く含まれているもので、食品本来の食感や味、香りなどが再現されていることが特徴となっています。犬にとっては最も「美味しい」と感じるタイプのものであり、喜んでほしいという場合には特に効果的です。躾の過程で利用するのも1つの方法となるでしょう。ただ、このタイプにはデメリットもあります。まずは、価格が高めであることです。日常的な食事として利用すると食費が嵩みます。もう1つは、汚れがつきやすく虫歯のリスクが上がることです。このタイプを使う場合にはしっかり歯磨きをしましょう。

2つ目は「ドライタイプ」のものです。こちらはカリカリとしたようなもので、水分量が少ないタイプのエサとなります。効果はウェットタイプのものと反対だと考えて頂ければ良いでしょう。虫歯のリスクが少ない代わりに、喜ばれにくい食事となります。3つ目はこの2つの中間である半ウェットタイプです。メリット・デメリットも中間的なものとなっています。